【Googleスプレッドシート】CSVデータをインポートする

この記事ではGoogleスプレッドシートでCSVデータをインポートする方法を解説します。

初心者の方にも分かるように丁寧に解説していきますので、必要に応じて読み飛ばして頂ければと思います。

CSVをインポートできれば、データ処理できる幅がぐっと広がります!この記事をみて余裕で使いこなせる様になりましょう。

スプレッドシートにCSVファイルを手動で取り込む

スプレッドシートにCSVを取り込む方法は大きく分けて2つあります。1つ目は今から解説する「CSVファイルの手動取り込み」です。こちらは知っている方も多いと思います。記事の後半ではURLからCSVを取り込む方法を紹介していきます。

手動でCSVをアップロード

ここからはCSVのファイル取り込み方法を図と共に説明していきます。

STEP.1

まずメニューバーの「ファイル」をクリックしてから、インポートを選択します。

STEP.2

インポートをクリックすると、ウィンドウが出てくるので「アップロード」タブを開きます。もしシートに追加したいCSVがGoogle Drive上にある場合は適宜そのタブを開いて下さい。

STEP.3

CSVファイルをアップロードし終えると、以下の画面が出てきます。設定は、特に理由が無ければ下と同様にすればOKです。

これで完了!

CSVデータをGoogleスプレッドシート上で扱えるようになりました。

スプレッドシートにCSVファイルをURLから取り込む

IMPORTDATA関数とは

先ほど見た手動アップの方法はシンプルですが、例えば毎日更新されるようなCSVを利用したい場合は少々面倒です。そこで活躍するのがIMPORTDATA関数です。

使い方は、セルに=IMPORTDATA(“URL”)と打ち込むだけです。例えば、以下の様にして使います。セルにコピペして試してみて下さい。

=IMPORTDATA("http://www.census.gov/2010census/csv/pop_change.csv")

このIMPORTDATA関数は、当然ですがCSVファイルがインターネットからアクセス可能な場合しか利用できません。

また2019/10現在では、IMPORTDATA関数の読み込み行が5万行が限界です。それ以上の行数があるCSVでデータは一切読み込んでくれないので注意して下さい。

とはいえ、CSVの元データを更新すればスプレッドシートも更新されるという非常に便利な方法なので、使えるかどうか是非試してみてください。周りの人に「このCSVデータがURL上でアクセスできるか」みたいに聞いてみてもいいかと思います。社内ネットワークだとアクセス可能ってことは案外多いです。

おまけ:IMPORTRANGE関数について

先ほどはIMPORTDATA関数を紹介しましたが、他にもIMPORT〇〇関数というものがいくつか存在します。

その中でもIMPORTDATAの次に使えそうな関数が、IMPORTRANGE関数です。他の関数はそこまで使用頻度が高くないものなので割愛しました。気になる方は下のリンクからどうぞ。

参考 スプレッドシートヘルプGoogleサポート

IMPORTRANGEの使い方は、セルに=IMPORTDATA(“スプレッドシートのURL”,”シート内セル”)と打ち込むだけです。例えば以下の様になります(コピペしても使えません!)。

=IMPORTRANGE("https://docs.google.com/spreadsheets/d/19LVKDk83xOfh7Q6dU0ZABhRQ/edit", "シート1!A1:C10")

これを使えばデータを蓄積するシートと、データを使用するシートを分けることができたりと多少役立ちます。

まとめ

今回はCSVをGoogleスプレッドシートに読み込む方法を紹介しました。それが何か?みたいな話ですが、これ案外使えるんです。そこら辺を色々紹介しているので他の記事も是非みていって下さい!

何か分からない部分や、「こういう機能を実現したい!」という要望があれば個別に回答する or 記事にしますのでお気軽にお問い合わせからメッセージ下さい!

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