Macはこう選ぶ。現役エンジニアによる選び方・カスタマイズ講座

Mac購入を検討中のネコ

『ニャー(Macを買おうか考えチュウ🐀なんだけど、AirやらProやら種類は多いしその上スペックも選ぶだの何だのよく分からない。毎年最新機種出るし、いろいろ悩ましいのでもっと根本的な選び方チュウやつを教えてほしい。20〇〇年度最新版とか要らないから。)』

↑こういった煩悩だらけのネコの要望に応えます。

この記事では未経験から1年足らずでフリーランスエンジニアになった僕が、最新機種に惑わされないMac選びを解説します。エンジニアなのでパソコンにはそこそこ詳しいです。長期的に見て何を選ぶべきか判断していただけるかと。

ちなみに僕のパソコン遍歴はWindows → MacBookAir → MacBookProといった感じなので、実体験に基づいた解説になっています。

まだ何となく『Macがいいのかな?』と考えている方やWindowsと悩んでいる方は以下の記事も参考にして下さい。エンジニアを目指していない方でも参考になるハズです。

プログラミング始めるならMacじゃないと損する【断言します】

それではさっそく参りましょう!

Macの選び方 〜基本編〜

公式ストアにあるApple製PCの種類

MacBook Proのカスタマイズの種類

『いや種類多すぎだろ。』と思わなかった皆さんはこの記事を読まなくて大丈夫です。

さて、Macの選び方を解説する前に

  1. どこで買うか
  2. いつ買うか
  3. なんのために買うか

というポイントを軽く共有しておきたいと思います。

1. Macはどこで買うべきか

できればオンラインのAppleストアで買って下さい。理由は以下の通り。

  • 量販店で買うと高いセキュリティソフトとかを買う羽目になる
  • 比較サイトで買うと旧モデルなども混じっているので分かりにくい
  • Appleストアで買うとAppleCareなどの保証が付けられる

などなど、客観的にいい買い物ができるので公式サイトで買うのが良いかと。Appleストアに行ってもいいとは思いますが、いろいろと楽チンなのでオンラインでの購入をおすすめします。

セキュリティソフトについては以下にも書きましたが、購入してからでOKなので絶対に家電量販店で買わない方がいいですよ。

現役エンジニアの僕が選ぶMacのセキュリティソフトはこれ一択

2. Macはいつ買うべきか

最新機種を買いたいなら、ネットで最新機種がでるか予想してるサイトとかがあるのでそちらを参考にしていただければいいかと。

最新機種とか別にいらないですが、ちゃんと調べないで購入してその直後に発表とかがあるとめっちゃ損した気分になります笑笑(iPad Proで体験済ww)

そこらへん気にしないならいつ買ってもOKです。何なら中古でも問題ありません。

3. Macは何のために買うべきか

これは重要です。

なんとなくデザインが美しいから、仕事で使えそうだから、、、などで買いたくなる気持ちはよく分かりますが何に使うのかを改めて考えてから次に進んでください。

オーバースペックだと気付くのは、買ってからでは遅いです。仕事で使うにしても、稼いでからいいモデルを買う方がコスパ的にいいです。

Macの選び方 〜機種編〜

iMacや何やらと機種に関しても多くの選択肢がありますが、基本は以下の通りに考えていただいて問題ありません。

  • エンジニアやデザイナー、YouTuber目指すかもって人 → MacBookPro
  • そういう予定はないよって人 → MacBookAir

このシンプルな判断基準で十分です。僕はエンジニアになる前からMacを使っていたので間違いないです(もちろんお金に余裕があればProを買ってもOKです)。

illustrator、プログラミング、動画編集するならAirでは厳しいかなと思います。

iMacは持ち運びできないので、メインで使うPCには不向きかと。

Macの選び方 〜カスタマイズ編〜

スペックの選択で重要なことは、可能な限り最低限のものを選ぶことです。お金に余裕がないなら、スペックなんぞ特に気にしなくてもOKです。Macはデータ移行などもめちゃめちゃ楽なので儲けてから買い換えましょう。

ただ、ここでいう最低限の基準は何に使うかによって変わってきます。以下の表にまとめましたのでMacのスペック選びに活用してください。

エンジニア・デザイナー・YouTuber それ以外向け
画面サイズ 13インチでOK(15だと机上の存在感がでかすぎるw)
プロセッサ Proの標準のでOK Airの標準のでOK
メモリ できれば16GBが望ましい 8GBでOK
ストレージ Proの標準のでOK Airの標準のでOK

スペック以外の補足情報として以下のことも参考にして下さい。

  • エンジニア目指すなら、USキーボードを選ぶべき
  • ストレージはiCloudに課金したほうが便利かつ安上がり
  • メモリの課金優先順位が一番高い

箇条書きですが僕が伝えたいことは以上になります。

まとめ

結論:Macのスペックを上げるのは稼いでからでOK

このサイトでは未経験からフリーランスエンジニアになった僕が、有益な情報を発信していくので、他の記事もチェックしていってください!

参考 MacApple公式サイト

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